ナイト青物が絶好調

釣行記録

今日も今日とて釣りに行く

今日も今日とて地磯に立つ。

握るタックルはいつもシーバスタックル。

飽きもせず…懲りもせず…。

毎日のようによくやるよ…。

なんて自分に言いたくなるくらい頭の中はシーバスでいっぱい。

まぁそれって、私に限った話ではなく。

というか、私はまだまだヒヨッコな訳で。

そんな今回は、最近調子が上がってきたナイト青物の地磯釣行!

…シーバスやないんかいっ!

スカーナッシュ140fで青物

この日エントリーしたのは、流れの緩い地磯エリア。

特に釣れてる訳ではなく、ベイトが見える訳ではなく。

何となく匂いがしたと言うか、直感的な何か。

たまにあるじゃないですか?

「あ、そういえばアソコに最近行ってないな」

「今行ったら何だか釣れそうな気がする」

そんな時。

この日がそうだった。

地形はというと、横はワンド状になっている。

そして縦は、海底に小さな山脈があるかのような複雑な地形。

とりあえず状況もわからないから、スカーナッシュ140fの飛距離と巻きの性能を活かしてアプローチ。

扇状にアプローチしながら、緩い流れと地形が絡んでいそうな所を輪切っていく。

すると…

ドン!

リトリーブする手をズンッと急停止させ、ロッドをひったくるような発進。

ちょっと想定外な引きに一瞬ビビり、ドラグを緩めそうになる。

ドラグノブに手をかけた時に対峙している何かの走りが少し止まった。

「あ、このまま一気にいこ」

ドラグを緩めるのをやめて、魚の頭がこっちを向いている隙に勝負をかける。

そこからは一瞬。

一度も振り返る事なくあっという間にズリ上がったのは、良型の青物。

6k程の良型。夜の地磯でこのサイズは痺れた。
とても美しい黄色のストライプ。ヒットルアーはスカーナッシュ140f。

不意を疲れて一瞬焦ったけれど、獲れてよかった。

勘と運が良かった日。

とても楽しい釣りができた日。

これまたスカーナッシュ140fで青物

それから数日後。

「ちょっと遊び行ってみますか♪」

てな軽いノリで、バリクラフトの山先さんと少し遠出して夜遊び。

というか、毎年恒例の行事。

この行事を迎えると

「今年ももう終わりかぁ…」

なんて考えてしまう。

それはさておき二人してポイントにつくと、あーだこーだとペチャクリながらジアイを待つ。

ちょっと投げてみたり。

カップラーメン食ってみたり。

ガスコンロなどを背負って持ち込むのは大変だけど、それ以上にカップラーメンがうまかった。

適当に良いタイミングまで、ゆる〜く遊びながら時間を潰す。

途中からは、先輩アングラーの阿部さんと合流。

また、しばし談笑。

気づいたらジアイ突入。

それぞれが自分の釣りで、あっという間に全員安打。

スカーナッシュ140fを後ろからガッポリ。しかし、蒼く妖しく光る魚体が美しい…
山先さんの青物は、とても良いコンディションでカッコイイ青物だった。
シーバスもナイスサイズ。
阿部さんのシーバスもまたナイスサイズ。そして、阿部さんの笑顔がとても素敵だった。

今宵もまた色々と勉強になったし、とても有意義な釣行だった。

タックルデータ

ロッド 18ディアルーナ100MH

リール 20ツインパワーc5000XG

ライン ピットブル41.5号 フロロ7号

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