ネイリも2匹釣れて、良い感じで釣りの調整ができた最終プラクティス。
そのプラクティスを終えた後は、集合場所のホテルに一番近い道の駅で集合時間まで休憩する事にした。
あわよくば最寄りのマン喫でマン喫デビューして、ゆっくりしたかったのだけどイマイチ場所もシステムもわからずに諦めた。(行く勇気がなかったともいう)
朝から釣りしたままの汗臭いテカテカで愛海おねいさんに会うわけにはいかないから、ローソンでサラサラシートを買って道の駅で歯磨きと体拭き拭きタイムを済ませて車で少し仮眠。
そして起きたら集合時間より少し早い13時にホテルへ到着。
ホテル入り口には黒いアルファードが駐車場の白ラインに従わず斜めって、更にはちょっとケツを突き出して止まっていた。
「なるほど…これはきっと星くんだ」
すぐにそう感じた。
“人が敷いたレールや枠には収まらない!オレの道はオレが創る!寺岡は隅っこの方で縮こまってろ!”
そんな星くんの熱い思いがヒシヒシと伝わってきたし、これじゃオレの車が入んねーよとも思った。
まぁなにはともあれここで村岡さんと星くんと合流。
「宜しくお願いします!」
早々に挨拶をした後はタックルセットして、3人で会話しながら愛海おねいさんと釣りヴィジョンスタッフさんを待った。
その待ち時間で聞かせてもらった村岡さんと星くんの話もすごい楽しかったなー。
お二方から良い話を聞かせてもらっていると、なんだか雰囲気あるアルファードがホテルに到着。
「このアルファード、なんだかオーラを感じる」
ドキドキ…ドキドキ…
「絶対に愛海おねいさんだ…オレにはわかる」
予感は的中。
颯爽と降りてきたのは愛海おねいさん。
ホテル入り口の自動ドアがブィーンて開いたその瞬間からはね…ぶっちゃけあまり覚えてない。
覚えているのは愛海おねいさんに神々しい程の後光がさしてて、ずっと愛海おねいさんにだけ爽やかな風が吹いてた事くらい。
オレは緊張して間違いなく顔がひきつってたし、オレってこんなに緊張するんだって自分でビックリした。
今まで人に会って緊張した事ってあまり無いんだけど。
それこそテレビに穴が開くほど見つめて夢中になったシーバスジャーニーの村岡さんと初めて会った時もそんなに緊張しなかったのに。
オレは男性に「ファンです」って言いたくないから、今回初めて言うけどマジでシーバスジャーニーはめちゃくちゃ見てる。
なんなら肝属川でのブローウィン140Sプロト(ピンクチャートクリア)で出たシーバスやウルングマが水面に浮いたままヒットしたシーバス最高でしたよね!とか涸沼で撮影ライト消した瞬間にスネコンでヒットしたシーバスも勉強になりました!とかそんな話も全然できる。
あー、あの時の朝まずめにガボッツをダイブした瞬間に水面割って飛び出したシーバスも良かった!とかね。
やっぱりファンだとは言いたくないけど、すっごく見てる。
と話は脱線したけど、とにかく愛海おねいさんはテレビで見る姿の5倍…いや10倍は可愛かった。
オレも泉工場長みたいに勇気を出して写真お願いするんだった。
まぁでも、オレは愛海おねいさんが釣ったネイリを食ってるけどね。
緊張しまくって食レポの時に何故か醤油皿持ってるし、手が震えて醤油は波うって溢れそうだったけど。
まぁそんなこんなで楽しかった海青ロケ!
釣りの方は番組でのお楽しみ!
オレ?
釣れたか?
釣りの方は全く緊張もないし不安もないし、なんなら最初の1匹バラしたけど全然釣れる気しかしなかったくらい良い雰囲気で楽しめた!
またやりたいな!
海と青の物語!11月放送予定!
お楽しみに!