プロトシンペン

釣行記録

昔はあまり得意ではなかったシンキングペンシル。

というより、好んで使ってこなかったって表現の方が正しい気がする。

その理由はやはり巻き感があまり無い事かなと。

巻き感が無いと操作できてる気がしなかったり、釣れるかどうか疑心暗鬼になったりする時があった。

だから巻き感を求めるが故に巻きが早くなったりして。

そうなると余計に釣れなくなったりするのがシンキングペンシルってジャンル。

いやはや…難しい…。

実はミノーでいうとブローウィン125Fもそれに近いルアー。

スカーナッシュなどの他のミノーと比較すると巻き感があまり無いミノー。

だから、スカーナッシュなどと同じ巻きの圧や挙動を感じにいこうとすると巻きすぎだったりする訳で。

そうなると流れの中でのブローウィン125Fの使い方としては少しズレてくる。

使い方としては着水したら一旦はウェイトボールを戻していく。

ラインをある程度水につけて、レンジと姿勢を整えてやる。

そこからはヤキモキしても巻きたくても巻き感を感じにいかずにアプローチするのが調子いい。

「これ…動いてなくね?」

って不安になっても我慢してアプローチ。

するといい事があったりするのがブローウィン125F。

それと似たアプローチで調子いいのが現在開発中のプロトシンペン。

一つは細みのシンペンで、なんだかバチに特化してるような見た目。

よく飛ぶし立ち上がりいいし使いやすい。

サイズの割に強烈バイトでタックルごと海に持っていかれるかと思った…笑

そして次はバリストってシンキングペンシル。

こちらもプロトだけど、ボディ両サイドのキールが良い仕事してる。

着水後はすぐに水を受けて姿勢を作り、フォールのシーンでは水を受けて尻下がりになりにくい。

だからラインをどんどん送り出すアプローチも得意。

これに関してはまた動画でもとってこようかな。

ちょっと面白い釣りだから。

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