感覚で探す

釣行記録

今年の夏も暑さに負けずよく遊んでいる。

去年あたりはナイトゲームが主体で、鱸のみに照準を絞っていた。

とはいってもシーズン的に厳しい鱸。

なかなか触れる事のできない日々にヤキモキしつつ意地で走り回りよく鱸を探した去年だった。

今年はというと、デイゲームメインで遊んでいる。

フィールドは相変わらず地磯エリア。

夏の地磯デイゲームといえば気温は高く、日陰もない。

たくさん魚が釣れる訳でもないから、割と酷な釣りではある。

自分自身の体をしっかり管理しないと、あっという間に熱中症でダウンしてしまいそうになる地磯の夏。

私は暑さに強いから多少なり無理が効くけれど、それでもかなり慎重に行動している。

みなさんも無理はせず安全マージンをとった釣行プランを。

そんな最近の釣りは、トップゲームがメイン。

ブルーブルーのガチペン130やガチポップ(プロト)を使って楽しんでいる。

ガチペンとガチポップの使い分けは、潮の表情を見つつ判断している。

かなり抽象的な表現ではあるけれど、しまなみエリアはペンシルを投げる潮とポッパーを投げる潮と刻々と変化していく。

その潮の表情の変化にアジャストしていく。

そしてトップに反応がないなら、流速にあったミノーを流すか巻くかのアプローチ。

これもまた感覚的に判断している。

「今はこうだろうな」

ってのが湧いてくる。

そしてそんな自分の感覚的なモノに忠実でいると、それが良い結果に繋がったりする訳で。

昔は水温、気圧、潮の色やその他色々を気にして魚の動きを考えていた事がある。

難しく考える事でなんだか成長してる気がしていた。

記録もとってあれこれと考えた。

でもね、結果的に今は感覚メインで釣りしてる。

もちろんベースとして経験則や知識は多少なりあるけれど。

あと、結局は難しい言葉並べてわかった気になってる時が一番釣れない。

自然相手に遊んでいたら、イレギュラーな事ばかりだからね。

結局最後は感覚が大切になってくるから。

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