名も無きシャローランナーでナイスシーバス

釣行記録

一年早いもので…もう12月。

「時がたつのは早いなぁ」

としみじみ思う今日この頃。

「スズキはいったいどこに行ったんだ」

としみじみ思う今日この頃。

というのも、ずっと折れず逃げずスズキを探す日々を反復しているのだけれど…

とにかく今年は釣れない。

スズキがいないと言ったらダサすぎるので、そんな事は言わないけれど。

でも、ショアラインに入ってきてる絶対数は例年と比較して少ない気がする。

それは例年より時期が遅れているからなのか。

はたまた、単純に少ないのか。

それはスズキに聞いてみないとわからないけれど、何となく少ない気がしている。

だけどね…

きっといるところには絶対いるし、それを探していくのがスズキ釣りの醍醐味。

今回も気合い入れて行ってきた。

完成?シャローランナープロト

17時に本業を終え、もろもろ用事や家事をすませる。

まぁ家事と言っても大した事はしていないけれど、やるべき事をやっていく。

そして飯食って風呂入って、少し仮眠。

「ヘイ!Siri!夜中の2時に起こして」

本当は優しく起こしてくれる可愛い女の子に頼みたいが、そんな子はいないので仕方なく毎度Siriに頼んでいる。

2時間程仮眠したらまだまだ寝たい体を気合いで体を起こし、ポイントへ車を走らせた。

かれこれ37歳…なかなかしんどい…笑

日中が現場仕事でないなら、夜中釣りする事も大した疲労にはならないけれど年々疲れがとれにくくなり老いを感じる…笑

この日ポイントに選んだのは、車の駐車位置からほど近いアクセスの楽なポイント。

ちょっと横着をした。

だって明日も現場忙しいしね…ね?

ワークマンの防寒着を着て、マズメのスパイクを履いて、RBBのゲームベストを着て。

メーカーがバラバラでなんとも節操のない服装でゴロタエリアへエントリー。

入った時はまだ潮位が高く水深もそれなり。

先発はスカーナッシュ140fから始めた。

スカーナッシュの飛距離と、素晴らしい巻きの使用感を生かしてサーチしていく。

が、そう簡単にはスズキは反応してくれなかった。

時間が経つに釣れ、どんどん下がっていく潮位。

すると今まで水に深く浸かっていた大きなシモリなどが露出しそうになり、流れの変化を水面に明確に表現しだす。

ここからはその変化を探っていくアプローチ。

スカーナッシュ140fのままだと底を叩く事が増えてきたから、名も無きシャローランナーにチェンジ。

ブルーブルーで現在開発中のシャローランナー。河川での活躍はもちろん、私のホームでは地磯でも大活躍。

今は常にボックスに入っているルアーの一つ。

早く製品化されて、ストックを持っておきたい程重宝しているしルアーとして出来上がっていると感じる。

さて、アプローチ開始。

シャローランナーなので露出する前のシモリの上も、根がかりを心配せずに使っていける。

なので、投げてれば良い所通るだろうという適当な考えて使っていく。

まぁ、夜の地磯だから辺りがやピンがあまり見えないしね。

すると…

ドン!

ストロークの大きいエラ洗いの感覚はナイスサイズ。

一気に寄せてランディング。

産卵前の良いスズキ。命を繋いでもらう為、しっかり蘇生した。

いいスズキだった。

ちょっと調子が上がってきたのかな?

今年も一か月をきったけれど、年内いっぱいしっかりスズキを追っていきたいと思う。

タックルデータ

ロッド 18ディアルーナ100MH

リール 20ツインパワーc5000XG

ライン ピットブル41.5号 フロロ7号

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