しまなみ海道トップで真鯛

釣行記録

【トップウォーターで地磯の真鯛を釣る】

今年の春から夏にかけて、これをテーマに釣りをしてきた。

まだまだ釣れるポイントやタイミングは開拓途中であるけれど【トップで真鯛を釣る】事についてある程度見えてきたモノがある。

今回はそこについて少しだけ書いていきたい。

早速結論から言うと、実績ポイントを造る為には【潮の向き】と【地形の起伏】と【流速の変化】この三つが大切。

そして、そこになるべくベイトが絡む事。

まずベイトについて【なるべく】と書いたのは、必ずしも我々がベイトの有無を確認できる訳ではないし、ベイトに着いているのではなく地形に居着いている魚も少なからずいると思うから。

だからベイトがいたらいたで最高なんだけど、【ベイトがいるかどうか】に関しては見えない部分が多すぎて優先順位はかなり低い。

そもそもベイトがいたかどうかっていうのは、魚が釣れてからわかる事がほとんど。

よってベイト以外の要素について、優先順位を含めて簡単に説明していく。

まず1番大切にしたいのは【潮の向き】と【地形の起伏】と【流速の変化】だと思っている。

???

「え?それベイト以外全部じゃん??」

「だから、結局はどれが1番よ??」

いや、全部1番だ。

そう。

実績ポイントを造る為には、全部を合わせる必要があると思っている。

ポイントを見立てる為に【潮の向き】と【地形の起伏】が必要で、そこで実績を出しポイントとして成立させる為に【流速の変化】が出るタイミングが必要。

ここから察するに、潮が良ければタイミングはいつでもいいって訳じゃないのが真鯛のトップゲーム。

正直なところ真鯛をミノーで釣るぶんには、ここまでタイミングを細かく考える必要はないと思っている。

なんならミノーゲームにおいては真鯛を釣るより、シーバスを釣る方がよっぽど難しい。

だけど、トップゲームに関しては違うイメージを受けている。

とにかくタイミングがシビアだ。

いくら潮が良くても地形が良くても、流速の変化が出るタイミングじゃないと反応がない事が多いトップの真鯛。

刻一刻と表情を変えるしまなみの潮。

流れが走ったと思えば、数分後には落ち着いてみたり。

潮の満ち引きが段階的に進むように、流れも段階的に走る。

その流れが弱くなったタイミング。

ここが真鯛がトップに反応するタイミングだと思っている。

あとは、水面の表情によってポッパーかペンシルを使い分ける。

その差は顕著に出るから、使い分けは必要。

あとは、実績のある時間帯などもあるが今回はまだ書かないでおく。

そんな感じで少しずつ詰めてきたトップでの真鯛。

近々、その様子を撮影してこようと思う。

最後に宣伝になるけれど、8月30日の夜10時から【シーバス無双 しまなみ海道編】が放送されます。

ガッツリ頑張ってきたので、良かったら観てください。

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