アイザーで春のしまなみ鱸

釣行記録

最近はすごく春らしい釣りができている。

海峡のシーバスフィッシングは爆発的に釣れるケースはほぼない。

けれど、状況が良い時はいるべき所にしっかり魚がいてコンスタントに釣れる。

そんなしまなみの海は今とても賑わっていて、フィッシュイーターもそうだけど、なによりたくさんの種類のベイトがいる。

種類が多すぎて、どんなパターンなのかは悩みどころではあるけれど…

今釣りしてるポイントには何のベイトがいて、鱸は何のベイト食ってるかを探る事が大切。

少し時間はかかるけれど、そのあたりを考える事によって【なんとなく釣る】より最終的には得るモノは段違いに多い。

ここで最近よく釣れているルアーを書いていく。

私が得意なルアーがミノーという事もあるけれど、最近の釣果はミノーがメイン。

あと、シャローエリアばかり行っているからシャローを引けるミノーが活躍している。

シャローエリアばかり行く理由は、今回は割愛。

活躍しているミノーは最近発売されたアイザー125F。

特徴としては絶妙なシャローレンジをスピード問わず引ける事と、投げやすく飛距離も安定している。

横風や流れにもある程度耐えてくれるから、河川や干潟だけでなく地磯エリアでも重宝している。

使い方としては、基本アップ方向の釣りに使っている。

低速からしっかり動くという特徴は、ルアーへの入力が弱くなるアップ方向でもしっかり動くという事。

アップ方向のアプローチでアングラー側がする事や意識する事は今対峙してる流速を知り、着水後は一度レンジを入れてやる所作をしっかり行いラインを水につけて流れにも入力を手伝わせる事。

ルアーを操作する意識ではなく、ラインを操作する意識が流れの釣り。

逆に言えば、ダウンでは流速によってアイザーは動きすぎるケースもある。

そのあたりを理解すると、回収するタイミングも読みやすいから無駄打ちが減り効率の良いアプローチができる。

あと、アイザーのような低速から動くルアーは流速や流れの変化を知る為の道具として使える。

そのあたりの性能と、安定した飛距離がアイザーが先発ルアーとして活躍する理由であると私は思っている。

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