諦めて帰る前にジョルティ

釣行記録

なんだか怒涛の日々だった気がする。

アパレルの検品や発送準備をしつつ、当然釣りも行く。

今、預からせてもらっているプロトの投げ込みにフィードバック。

YouTubeの撮影に編集、ブログやその他もろもろ。

日中の現場仕事の後、家事をしつつ全て一人で仕事をこなしていく。

めちゃハードだったけど、好きな事ばかりしているから楽しいしとても充実している。

そんな怒涛の日々も、アパレルが落ち着いたら少しゆとりができる。

とは言っても、すでに次回のコラボアイテムをデザイン中ではあるけど。

さて…アパレルの発送が終わったら、ここからは溜まりに溜まったプロトルアーの投げ込みに集中していく。

アイザー125Fはこれから製品版金型のタイプが出来てくるはずだから、それを預からせてもらうまでは待機。

ブローウィン110Sも先日フィードバックが済んだ所だから待機。

とりあえず今はガチペン130とガチポップで真鯛出したいのと、ラザミンとバイブレーションを地磯でテストしていく。

ラザミンは地磯のエンピツサヨリパターンで使っていくつもりだ。

実際にエンピツサヨリパターンでラザミンを投げていってわかった事だけど、ラザミンの引き波はサヨリ食ってる真鯛にも効果があるらしく。

自分のテスト記録用動画だけど、ラザミンに真鯛が飛びつく瞬間を工場長に送信した。

「ラザミンは浮力確保する為にボディは薄くなってるから気をつけてください」

そう工場長が言っていたけど、とりあえず真鯛がラザミンに出るさまを見せたかった。

後に工場長が語っていたが、当時はこう思ったらしい。

「なにしてくれてんねん」

まぁ…そうだろう。

プロトルアーはそんな大量に作っている訳ではない。

「壊れたからまたちょーだい!」

てなノリではない。

ボディが薄いのわかっていながら、真鯛の強靭なアゴでラザミンを壊しにいく。

そら、なるよね。

「なにしてくれてんねん」

でも、結果壊れなかった。

これもテストの結果の一つとして大切な強度チェック。

【ラザミンの薄いボディが真鯛に噛まれても壊れなかった】

まぁ…たった一回噛まれただけだし、これからまだまだ投げ込まないとわからないし、後付けでカッコよく言っているだけだけど。

と、いう感じでテスト釣行ばかりしてると鱸に触れたくなる訳で。

そんな時にはジョルティ。

このあまり釣れない時期でも、鱸を連れてきてくれるジョルティは頼りになる。

まぁ、鱸のもとへジョルティを届けているのは私だけど。

ストリームライダーでナイスコンディション
夜の地磯はストリームライダーだけで攻める
鱸の目が美しい

ナレージも釣れてます。

こうやって釣りにくい日々を楽しみながら、まだまだ頑張っていこう。

tackle data

ROD  バリトーノ87

REEL  14ステラ4000XG

LINE  レジンシェラー4 1.5号 耐摩耗ショックリーダー7号

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